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2025.05.04

【5/13火8:00】ソーシャルブレックファースト講師:近藤 ヒデノリさん(UoC サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/ART FARM IKEJIRIプロデューサー/Tokyo Urban Farming発起人/KYODO HOUSE住人)

【日程】2025年05月13日(火)

【会場】KDDI維新ホール アカデミーハウス

【開場】7:45 【開演】8:00-9:00

【料金】無料
*先着10名様には朝食をご提供いたします。


社会を変える朝ごはん「Social Breakfast」とは?

社会のためにと一歩踏み出したいけれど、何から始めたらよいかわからない。社内外の人たちとソーシャルグットで繋がりたい。先駆者に学び、社会を新たな視点から眺めてみたい。
という若者が気軽に集える場(先着申込で朝食代無料!)です。

通常、東京 虎ノ門ヒルズにて開催されている本イベントですが、株式会社まちのプロデューサーズと山口市産業交流拠点施設(KDDI維新ホール)の指定管理者である森ビル都市企画株式会社が連携し、新山口をサテライト会場として開催できることとなりました。

 

様々なジャンルの先駆者の話を聞いてみたい
お話のテーマに興味がある
社内外の人と交流したい
なんだか面白そう

 

など、皆様大歓迎です。
先着で地域にゆかりのある朝食もご用意いたします。(*数に到達次第終了)
お仕事前に、通学前にお気軽にご参加ください。

***

【タイムスケジュール】
・8:00〜8:05 趣旨説明
・8:05〜8:25 ゲストトーク
・8:25〜8:50 ゲストへの質問
・8:50〜9:00 交流タイム

【次回以降の予定】
毎月第1、3火 8:00~9:00 *決定次第更新いたします(5月は第2、3火曜日の開催になります)

 

 

【今回の講師】

 

5月13日(火)に開催する第44回 Social Breakfastでは、「クリエイティブの力で領域を越え、持続可能な社会・文化の仕組みをつくる!」をテーマに、UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティ研究領域フィールドディレクターであり、Tokyo Urban Farming発起人としても活動されている近藤 ヒデノリ(こんどう ひでのり)さんをお迎えします。
近藤さんは、CMプランナーや写真家としてのキャリアを経て、都市・自然・暮らし・教育・アートといった多様な領域をつなぐプロジェクトを数多く手がけ、「サステナブルクリエイティビティ」を軸に、UoCにて創造性を社会に実装する研究と実践を進めています。
都市の遊休地やベランダに畑をつくるTokyo Urban Farmingプロジェクトでは、都市における『食べられる森』を目指して、地産地消・コミュニティ・自然との共生を再構築するほか、東京ビエンナーレ2023では東京駅界隈を舞台に、アートを通じた食と農の未来をテーマにした祭典「TOKYO ART FARM」をプロデュース。そうした活動が、4月16日に池尻中学校跡地に誕生した複合施設「HOME/WORK VILLAGE」屋上にみんなでつくるルーフトップファーム「ART FARM IKEJIRI」につながっている。
本イベントでは、身のまわりの資源を活かして人・地域・都市・社会・環境を再生していく動きをいかに生み出すか、そしてそれらのプロジェクトをどう実装していくのか、Tokyo Urban Farmingの実例ととともにお話しいただきます。「サステナビリティをもっと身近に感じたい」「創造性を使って社会と関わりたい」と感じている方、ぜひご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 

【ゲスト詳細】
近藤 ヒデノリ(こんどう・ひでのり)
UoC サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/ART FARM IKEJIRIプロデューサー/Tokyo Urban Farming発起人/KYODO HOUSE住人

CMプランナーを経て、NYU/ICPにて写真と現代美術を学ぶ。9.11を機に復職し、以後、企業・自治体・地域と連携し、創造性を軸としたブランディングや広報、教育、都市農業、イベント企画に従事。2020年よりUoCにて、創造性を社会実装するプロジェクトを主導。主宰するTokyo Urban Farmingでは都市を“食べられる森“に、Circular Creativity Lab.では廃材を創造の素材に変える数々の取り組みを展開中。監修・編著に『Urban Farming Life』『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』など。