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2026.03.17

問いと、出会いと、つながりと。〜山口ミライ共創ラボ 総括イベント 2026〜

【日程】2026年03月30日(月)

【会場】KDDI維新ホールアカデミーハウス

【開場】 【開演】19:00〜21:00

【料金】無料


私たちが暮らすこのまちを、どう見つめ、どう編み直すか。

この1年、KDDI維新ホールでは「山口ミライ共創ラボ」と称して、山口という土地に潜む多様な可能性を掘り起こし、5のプロデューサー、そして参加者の皆さんの「問い」を交差させながら、新しいプロジェクトを共に紡いできました。
地域のプレイヤーと市外の専門知が混じり合い、対話を通じて新しい価値を見出していくプロセス。
そこには、一人ひとりの情熱が響き合うことで生まれる「言葉にできないなにか」がありました。

実験場から、日常へ。
今回はそれぞれのプロジェクト実践者とともに、この1年間の総括イベントとして、今までの振り返りと、これからの山口のまちを考えるトークセッションを開催します。

登壇者

【パネラープロフィール】(アルファベット順)


あかしゆか
1992年生まれ、京都出身。大学時代に本屋で働いた経験から、文章に関わる仕事がしたいと編集者を目指すように。 現在はウェブ・紙問わず、フリーランスの編集者・ライターとして活動をしている。2020年から東京と岡山の2拠点生活をはじめ、2021年4月、瀬戸内海にて本屋「aru」をオープン。
≪開催したプロジェクト≫
つくるをひらく ワークショップ



椋本湧也(むくもと・ゆうや)
1994年、東京生まれ、京都在住。都内の出版社と家具メーカーでの仕事を経て、現在はフリーランスの編集者・ライターとして活動しつつ、京都で出版社の立ち上げ準備中。ZINEを中心とした個人出版も行っている。著作に『26歳計画』『それでも変わらないもの』『日常をうたう〈8月15日の日記集〉』
≪開催したプロジェクト≫
つくるをひらく ワークショップ



池口祥司(いけぐち・しょうじ)
1984年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。2008年、株式会社PHP研究所入所。第一普及本部東京普及一部(書店営業)、企画部、特販普及部を経て、ビジネス出版部にて書籍の編集業務に従事。現在は、2018年に参画した天狼院書店の「取材ライティング・ゼミ」講師の他、書籍、雑誌、企業会報誌、ウェブメディアの編集・執筆など、フリーランスの編集・ライターとして活動している。主な担当書籍に『経営者になるためのノート』(柳井正著)、『YKKの流儀』(吉田忠裕著、出町譲取材・構成、以上PHP研究所)などがある。
≪開催したプロジェクト≫
風土と感性プとジェクト



株式会社shiki 代表取締役、CEO 後田 将人(ごだ・まさと)
1999年神奈川県生まれ。幼少期をNZで過ごし、日本に帰国。関西学院大学で建築、意匠設計を専攻し、現在は、慶應義塾大学院政策メディア研究科に在学中。歴史や地域にまなざしをおきながら、日常を彩るライフシーンのクリエイティブを行う。
≪開催したプロジェクト≫
風土と感性プとジェクト



谷本 正志(たにもと・まさし)
インプロファシリテーター
1976年生まれ。企業に勤務する傍ら、ワークショップやショーなどのインプロ活動を行う
1997年 インプロに出会い、高尾教授(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院)と共にインプロ研究を進める
2004年 サンフランシスコにてインプロ創始者キース・ジョンストン氏から インプロを学ぶ
2010年 高尾教授、山本清文(新居浜市あかがねミュージアムプロジェクトマネージャー)、園部准教授(三重大学教育学部)らと共に、東京阿佐ヶ谷にて月1回のインプロ ショーを始める(2015年終了)
2015年 高尾教授らと共に、東京にて月1回のインプロワークショップを開催し現在に至る

チラシはこちら▼