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2026.10.22
阿野 浩二
山口市小郡総合支所長
SOZOWフェスへの多くのご参加ありがとうございました。 新山口駅とともにご当地のアイコンであるKDDI維新ホールで開館5周年の節目にふさわしい素敵なイベントが開催されましたこと、大変うれしく思っています。 私も、当日、様子を拝見させていただきましたが、入場ゲートに並ぶ子供たちの笑顔はワクワク感と好奇心にあふれ、それを見守る保護者の皆さんも親心と童心が混ざったような表情や笑顔であふれ、この時あらためて、このイベントの意義を再認識するとともに成功裡に終わることを確信いたしました。 「出会う つながる 生まれる 広がる」 これは、KDDI維新ホールのコンセプトです。 ヒト・モノ・テクノロジーをはじめとする多種多様な有形無形がここで出会い、施設内の様々な機能や活動を通じ、地域のパフォーマンスを高めるコミュニティ・ネットワーク・アクティビティや教育文化的・経済的価値などが生まれ広がっていくことを目標としています。 SOZOWフェスは、まさにこれを体現したイベントであったと思います。 主催、共催、スポンサー、サポーター、後援、運営において、本市と関わりのある大手企業をはじめ地域の企業・教育機関・行政などが連携し、企画から運営までそれぞれの強みを生かした役割分担のもと取り組まれたと認識しています。 まさに今後の維新ホールの進むべき方向性を示唆するエポックメイキングであり、ご当地の支所としましても、これまで以上に施設や地域の皆様と連携した取り組みを展開したいと考えています。 終わりに、SOZOWフェスの趣旨にご賛同をいただき、そして開催にご尽力をいただきました全ての皆様に心より感謝申し上げます。
かかちゃん
山口市で2児を育てる母
8歳と5歳の子どもたちと参加させていただきました! まず会場に入って感じたのは、細部まで手が込んでいて、学生さんと運営の皆さんの一体感が伝わってくることでした。 親として特に印象的だったのは、線を描いてロボットを動かす体験。遊びながら工学やプログラミングの考え方に触れられるのがよかったです。 子どもたちは架空の生き物を創造するコーナーが一番楽しかったようです。デジタルネイティブ世代とはいえ、意外とパソコンに触れる機会は少なく、自分の発想を形にすること自体が新鮮だったようです。 今回「デジタル格差をなくす」というテーマを知り、家庭で触れるデジタルコンテンツにも偏りがあると気づきました。スマホの分解体験なども含め、普段できない体験を通して、子どもたちの興味や可能性を広げる貴重な機会になりました。
藤野 芳郎
回転寿司たかくら
娘と一緒にSOZOWフェスに参加し、さまざまなデジタル体験を楽しませていただきました。特に印象的だったのは、学生スタッフの皆さんが生き生きと活動されていたことです。その姿から運営にかける熱意が伝わってきました。 AIが社会の一部となった今、幼少期からデジタル技術に触れる機会は必要不可欠だと感じます。ただ楽しむだけでなく、自ら考え、試し、創り出す経験は、将来社会に出た際の柔軟な対応力や発想力につながるはずです。 地域や家庭環境による体験格差をなくし、子どもたちの可能性を広げるこうした取り組みが、山口でさらに広がることを期待しています。
施設サポーターのコメント
阿野 浩二
山口市小郡総合支所長
SOZOWフェスへの多くのご参加ありがとうございました。
新山口駅とともにご当地のアイコンであるKDDI維新ホールで開館5周年の節目にふさわしい素敵なイベントが開催されましたこと、大変うれしく思っています。
私も、当日、様子を拝見させていただきましたが、入場ゲートに並ぶ子供たちの笑顔はワクワク感と好奇心にあふれ、それを見守る保護者の皆さんも親心と童心が混ざったような表情や笑顔であふれ、この時あらためて、このイベントの意義を再認識するとともに成功裡に終わることを確信いたしました。
「出会う つながる 生まれる 広がる」
これは、KDDI維新ホールのコンセプトです。
ヒト・モノ・テクノロジーをはじめとする多種多様な有形無形がここで出会い、施設内の様々な機能や活動を通じ、地域のパフォーマンスを高めるコミュニティ・ネットワーク・アクティビティや教育文化的・経済的価値などが生まれ広がっていくことを目標としています。
SOZOWフェスは、まさにこれを体現したイベントであったと思います。
主催、共催、スポンサー、サポーター、後援、運営において、本市と関わりのある大手企業をはじめ地域の企業・教育機関・行政などが連携し、企画から運営までそれぞれの強みを生かした役割分担のもと取り組まれたと認識しています。
まさに今後の維新ホールの進むべき方向性を示唆するエポックメイキングであり、ご当地の支所としましても、これまで以上に施設や地域の皆様と連携した取り組みを展開したいと考えています。
終わりに、SOZOWフェスの趣旨にご賛同をいただき、そして開催にご尽力をいただきました全ての皆様に心より感謝申し上げます。
かかちゃん
山口市で2児を育てる母
8歳と5歳の子どもたちと参加させていただきました!
まず会場に入って感じたのは、細部まで手が込んでいて、学生さんと運営の皆さんの一体感が伝わってくることでした。
親として特に印象的だったのは、線を描いてロボットを動かす体験。遊びながら工学やプログラミングの考え方に触れられるのがよかったです。
子どもたちは架空の生き物を創造するコーナーが一番楽しかったようです。デジタルネイティブ世代とはいえ、意外とパソコンに触れる機会は少なく、自分の発想を形にすること自体が新鮮だったようです。
今回「デジタル格差をなくす」というテーマを知り、家庭で触れるデジタルコンテンツにも偏りがあると気づきました。スマホの分解体験なども含め、普段できない体験を通して、子どもたちの興味や可能性を広げる貴重な機会になりました。
藤野 芳郎
回転寿司たかくら
娘と一緒にSOZOWフェスに参加し、さまざまなデジタル体験を楽しませていただきました。特に印象的だったのは、学生スタッフの皆さんが生き生きと活動されていたことです。その姿から運営にかける熱意が伝わってきました。
AIが社会の一部となった今、幼少期からデジタル技術に触れる機会は必要不可欠だと感じます。ただ楽しむだけでなく、自ら考え、試し、創り出す経験は、将来社会に出た際の柔軟な対応力や発想力につながるはずです。
地域や家庭環境による体験格差をなくし、子どもたちの可能性を広げるこうした取り組みが、山口でさらに広がることを期待しています。